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インターンシップを迎えて 2021

今月は、現場でのインターンシップの内容を岡元が書かせてもらいます。

学生達も夏休みに入り、工業高校の生徒がインターンシップに来てくれました。
例年1~2人ほどやって来るのですが、今年は女性1名です。

(ちなみに三幸住宅の松田も3年前にインターンに来ています)

3日間現場に出て貰い、普段の大工さんの現場仕事が少しでも分かり、将来に活かせればと思います。

1日目

■松田と一緒に石膏ボード張り

 

 

■材料搬入

 

コツが分からず、ボードも一人で持てないので先輩の松田が手を貸して運んでいます。

2日目

■継手造り、目違ほぞ腰掛け蟻継ぎ

 

 

先輩のサポートを受けながら、鑿と玄翁を使い基本中の基本の継手造りです。
現在の日本の建築現場では、プレカット材を使った施工が主流になっていますが、大工の手仕事が無くなったわけではありません。その手仕事を少しでも分かってくれればと思います。

3日目

■鉋掛け

 

 

今まで、鑿も鉋も使った事が無かったので、大澤さんが優しく教えています。

自分がこの年齢の頃は、将来の事など全く考えず、今になってあの時こうすれば良かった。あっちに行けば良かったなど色々思う所はありますが、後悔しても前に進めません。
学生さん達は、今出来る事を一生懸命取り組み、色んな経験・体験をして前に一歩ずつ進んでいって貰いたいです。

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